バイバイ原発京都

この集会が産み出されたきっかけ

バイバイ原発3.11きうと

バイバイ原発3・7きょうと 2015年3月7日(土)

『バイバイ原発3.7きょうと』

「円山公園〜祇園交差点〜四条通〜四条大橋〜四条河原町交差点〜河原町通〜京都市役所­」

2015年3月7日(土)京都市東山区で行なわれた脱原発デモ『バイバイ原発3.7きょうと』の記録映像です。参加者は主催者発表で2300名でした。

撮影・編集:秋山理央

機材:SONY HDR-PJ790V、Hague Mini Motion-Cam

 

 

小出裕章・京大助教 講演

演題「福島第一原子力発電所事故から被害者と加害者が学んだ教訓」

2015年3月7日(土)、円山公園・円山野外音楽堂(京都市東山区)で開催された『­バイバイ原発3.7きょうと』メイン集会での小出裕章さんのスピーチです。

小出 裕章

1949年東京生まれ。京都大学原子炉実験所助教、原子核物理学者。原子力の平和利用­に夢を抱いて東北大学工学部原子核工学科に入学。

原子力を学ぶことでその危険性に気づき、伊方原原発裁判、人形峠のウラン残土問題、J­CO臨界事故などで、放射線被害を受ける住民の側に

立って活動。原子力の専門家としての立場から、その危険性を訴え続けている。近著に『­今こそ“暗闇の思想”を―原発という絶望、松下竜一という希望』(一葉社)『この国は­原発事故から何を学んだのか』(幻冬舎ルネッサンス新書)『小出裕章 核=原子力のこれから』(本の泉社)『図解 原発のウソ』(扶桑社)など。

 

撮影・録音・編集:秋山理央

機材:SONY HDR-PJ790V、ZOOM H4n

 

 

 

2015年3月7日(土)、円山公園・円山野外音楽堂(京都市東山区)で開催された『­バイバイ原発3.7きょうと』メイン集会での鈴木絹江さんのスピーチです。

鈴木 絹江

NPO法人ケアステーションゆうとぴあ理事長

撮影・録音・編集:秋山理央

機材:SONY HDR-PJ790V、ZOOM H4n

 

2014年3月7日(土)、円山公園・円山野外音楽堂(京都市東山区)で開催された『­バイバイ原発3.7きょうと』メイン集会での制服向上委員会さんのライブパフォーマン­スです。

 

1曲目『会津磐梯山』

2曲目『おおずさんな』(おおスザンナ)

3曲目『新しい日本!』

4曲目『ダッ!ダッ!脱・原発の歌』

 

【制服向上委員会】

アイドルグループとして最長の結成23年目。「清く正しく美しく」をモットーに「歌え­る場所ならどこへでも」の精神でライブとボランティアを中心に活動。 「ダッ!ダッ! 脱・原発の歌」がYouTubeで大反響を呼び、制服向上委員会の名前は脱原発の想い­を抱く全国の方々の注目を集める。社会派アイドル として幅広く活動。

 

【制服向上委員会 メンバー】

金子ゆき(12歳)、木梨夏菜(16歳)、齋藤優里彩(18歳)、齋藤乃愛(14歳)­、かれん(13歳)

 

制服向上委員会

http://www.idol-japan-records.net/ski/

 

撮影・録音・編集:秋山理央

機材:SONY HDR-PJ790V、ZOOM H4n

 

松田 正

「福井から原発を止める裁判の会」原告団事務局長

(大飯原発3.4号機差し止め訴訟福井裁判 原告)

 

撮影・録音・編集:秋山理央

機材:SONY HDR-PJ790V、ZOOM H4n

 

 集会決議 福島原発事故発生から4年が経ちました。放射能は、空へ海へ地下へと大量に流出し続け、浄化もままなりません。メルトダウンした核燃料はどうなっているのか、事故をどう収束させるのか、誰にも分からないなか、大勢の人々が高度の被ばくにさらされながら作業を続けています。汚染された広大な地域で、人々が被ばくしながら暮らし続けています。 「被ばくの不安なく、故郷で平和に暮らしたい」という願いはかなえられないまま、避難を強いられる理不尽と、帰還を強いられる理不尽、そして避難させない理不尽は続き、被災者の人権は蹂躙されています。 3・11以降、日本の大多数の人々の思い・願いは「原発事故はもうゴメン」「脱原発社会の実現」です。 にもかかわらず福島原発事故をかえりみず、国や電力会社は原発再稼働や輸出を推し進めようとしています。私たちは「フクシマの次はキョウト」との危機感でいっぱいです。 「豊かな国土とそこに国民が根を下ろして生活していることが国富であり、これを取り戻すことができなくなることが国富の喪失」と述べたのは大飯原発差止めを命じた福井地裁の判決です。若狭で原発事故が起きれば、京都府民の命とくらし、世界に誇る日本の文化遺産と自然が失われます。北部からの避難は被ばくしながらとなり、受け入れ先の南部もまた被ばくすると予測されます。 2013年9月以降、原発稼働ゼロが続いています。「脱原発社会早期構築」は実現可能です。 私たちは、2012年から毎年3月、ここ京都・円山音楽堂で「バイバイ原発きょうと」を開き、デモ行進を行ってきました。 私たちは以下を決議し、その実現に向けて、共に歩みます。 ・原発のない社会をつくろう ・高浜・川内・大飯をはじめ、すべての原発の再稼働に反対しよう ・国のエネルギー政策を転換させ、再生可能エネルギーを普及しよう ・福島原発事故によって奪われた健康と生活の保障を、国と東京電力の責任で実現させよう 2015年3月7日 「バイバイ原発3・7きょうと」参加者一同