バイバイ原発京都

この集会が産み出されたきっかけ

バイバイ原発3.11きうと

【スピーチ】

■原発賠償京都訴訟

    原告団からのリレーアピール

    弁護団からの報告

 

 2018年3月15日判決予定。この訴訟は、福島第一原発事故で福島などから京都に避難した33世帯91人が、2013年9月、国と東京電力に対して損害賠償を求めて、京都地裁におこしたもの。(現在57世帯174人の原告)。避難指示区域外からの避難者(自主避難者)を中心とした訴訟として注目される。

 国に法定被ばく限度(年間1ミリシーベルト)を守らせ、「原発事故子ども・被災者支援法」で確認された「避難の権利」を具体的に認めさせよう!

 

■菅野みずえさん(福島県並榎町からの避難者)

 

 原発事故まで浜通りで普通に働き、地域コミュニティの中で生きていた住民。仮設住宅で避難生活を送りながら作業所を作り支えあって生きて来たけれど、結婚した娘に帰れる実家を作るために関 西へ避 難してきた市井の人。

パフォーマンス】

 

■羊波明神(シダミョウジン)

遠藤ミチロウ(Vo/ex.THE STALIN)+

山本久土(Ag,Cho/久土'N'茶谷,MOST)+関根真理 (Dr ,cho/渋さ知らズ)

 

 

今年のパフォーマンスは伝説のパンクバンド、ザ・スターリンの遠藤ミチロウさんの羊歯明神(しだみょうじん)!これはいくしかない!遠藤ミチロウさんがメッセージをくれました!

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盆踊りが蘇る!民謡が蘇る!東日本大震災、福島原発事故が壊したのは人々の生活だけじゃない。そこに生きる人々の心も破壊した。でも、自分達の本来の「祭り」を蘇らせることで、生きる希望を紡ぎ出すことが出来るんだという熱意が、バンド「羊歯明神」を産んだ。 ー遠藤ミチロウ

 

震災、原発事故にあった福島からしか生れなかった文化、それが「羊歯明神」(しだみょうじん)だ!

 福島県二本松市に生まれ、伝説のパンクバンド「ザ・スターリン」を率いた男、遠藤ミチロウ。

 福島県いわき市のホットスポットである志田名(しだみょう)地区の住民を集め、40年ほど途絶えていた盆踊りを復活させる。時代と世代を超えて愛される民謡を、アンプラグド・パンクの新たなカタチとして鳴らす。